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2013/04/01

FRIDAY, MARCH 29, 2013 LAC@SAS クリッパーズ対スパーズ

昨年のSCFの組み合わせで今年もPlayoffでぶつかりそうな両者の試合だけあって好ゲームが展開されました。思ったこと感想等をつらつら書こうかと思います。甥っ子の面倒見ながらなので飛び飛び観戦だったんだけどね・・・SAS好きなのでSAS寄りで。

試合の感想

  • ジノビリが1stQからハムストリングを痛めてロッカーに。今年良く痛めている部分です。歩いてロッカーて向かったので重症ではなさそうですが、しっかり治して万全でPlayoffを迎えてほしい所です。調子に波のある選手ですが、突破力とそれを活かして自分に引き付けて味方にパスを裁く能力は無くなると凄く痛い。
  • ジノビリが居ない事もあって、ベンチの時間帯ではLAC優勢だったように思います。LACはブレッドソーが中心に良くゲームを組み立てていたように見えました。 ニールとデコロもそこまで悪いわけでは無かったんですが…。
  • スターターでは逆にSAS優勢。フィニッシャーにもアシスト役にもなれるパーカー&ダンカンの2人から始まるオフェンスはやはり止め辛そうです。キックアウトやギブ&ゴーでフリーを作ってイージーを決めていくプレイは要所要所で決まっていました。
  • 3rdQ後半でデアンドレジョーダンにハックを仕掛け、そこからSASがランを重ねたのは見事でした。ポポビッチ采配的中と言ったところでしょうか。
  • 4thQのラストはどちらも譲らない接戦に。ダンカンのグリフィンへのブロックや、パーカーがゴール下でデアンドレジョーダンと接触するなど、怪我をしそうでヒヤっとする場面も多かったです。1点差を追う残り2.2秒ダンカンのハイポストからのジャンパー+バスケットカウントワンスローで勝負が決まりました。脅威の36歳まだまだ勝負強い…。

Play of the Game

やはりダンカンの逆転ショットですね。
先ずはグリーンがボールを貰いレナードがサイドからハイポスト付近へカット、そのままダンカンにミドルポスト付近でダウンスクリーンをかけ、フリーのダンカンがハイポスト付近からミドルショットというセットプレイでした。レナードがピックしっかりとをデアンドレにかけてスイッチでダンカンのマークがグリーンに変わったためミスマッチが発生、その結果のバスケットカウントだったと思います。
今年のSASは最終盤のセットプレイをしっかり決めて勝ちきる試合が多く、この辺も熟練の技、安定して勝っている要因になってるなぁと思いました。 
今日は勝ちましたがPlayoffでも当たりそうな組み合わせのこの2チーム。昨年はSASがスウィープして終りましたが、今年はOFFにLACが有る程度補強に成功したことも有り、去年のように楽勝とはいかないだろうなぁと思います。

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