SUNDAY, APRIL 21, 2013 LAL@SAS レイカーズ対スパーズ PlayOff First Round
PlayOffが開幕しました。ファーストラウンドの相手はつい先日負けてしまったレイカーズが相手です。初戦を落とすと、一気に持って行かれそうな予感があったためどうしても勝ちたい試合。朝早く起きて観戦しました。
試合の感想
- オフェンス面では未だにシュートが低調。チーム全体のFG%が40%を切っているので、シュートタッチに未だに苦しんでいると言えるかもしれません。特に1stQ、2ndQにおいて顕著でした。
- 前戦から復帰しているジノビリが好調。19分の出場で18得点3アシスト2スティールでチームを救いました。また彼が戻ってきたことでベンチチームのゲームメイクがかなり良くなった気がします。
- 逆にパーカーはシュートタッチは本調子までもう少しと言ったところかもしれません。ただ、ゲームメイクでは切り込んでのキックアウト等積極的なプレイが特に3rdQ、4thQにおいて良く決まっていました。
- ディフェンス面は今のところかなり良くやっていると思います。特に先のLAL戦でやられたローポストのハワードにボールを入れるプレイにはガードプレイヤーがしっかりヘルプをすることで対応していました。LALの18TOの内ガソルとハワードから10TOを引き出しています。
- ガソルのハイポストから始まるプレイには少しやられた感があります。カットしてきたジェイミソンやハワードに合わせられて決められたシーンが数回ありました。
- DFの殊勲賞はレナードでしょうか。リバウンドにスティールにブロックに大活躍でした。
スパーズのDEFが非常に良く機能していたので、シュートタッチが良ければもう少し楽な展開で勝てたのではないか?と感じる試合でした。負けるんじゃ?と冷や冷やする場面は少なかったのですが、LALもシュートが低調+TOを連発しており自滅気味に見えました。ただし、良いとこなしで終わる事が多かった先の数試合と違い、3rdQのジノビリの連続得点や、4thQのパーカーやジノビリへのピック&ロールプレイから始まるセットプレイ等が綺麗に決まった場面も有ました。少しづつですがOFF面でもチーム全体として改善してきているのかもしれません。
とりあえず初戦は取れました。次のホームも取って、余裕を持ってLAに乗りこんでほしいとこです。
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