一応全試合を見ているのですが、忙しくて2試合目の記事が書けませんでした。とりあえず3試合目の感想などを書こうかと。
2試合目までに見えた課題
- バックコートへのディフェンス。 カリー、トンプソンがとにかく止められませんでした。カリーやトンプソンが乗って来るとスパーズもグリーンやレナードにマークをスイッチして封じ込めようとするのですが、そうするとパーカーのマークがミスマッチになりそこをパワープレイで突かれてやられる場面が目立ちました。
- シュートタッチの不調。2試合目は特にシュートタッチが不調でした。ウォーリアーズが全体的にファウルトラブル気味だったので、ファウルを貰おうと狙い過ぎている感じがしました。結果自分たちから調子を崩してしまったように見えました。
試合の感想(第3戦)
- バックコートへのディフェンスが試合通して格段に良くなっていました。カリーに対しては、パーカー、グリーン、ジョセフが、トンプソンに対してはレナードがかなりクローズして守って、とにかくイージーな3Pは打たせないようにしていました。抜かれることもあるのですが、ゴール下のスプリッター、ダンカンのヘルプも良かったです。
- パーカーが前半絶好調でした。とにかく打てば入る状態で前半だけで25得点。前2試合と違って守備でも貢献出来ていたため、気負いなくのびのびやっているように見えました。
- 3rdQ後半から4thQ前半に追いつかれそうになりますが、ジノビリが奮起。苦しい時間帯をしっかりつないでくれました。
- ボーガットがまたもファウルトラブル。ボーガットが居ない時間帯には、ダンカン、スプリッターディアウ、レナードがポストプレイをすることでインサイドで活躍できます。ペイントを突いて勝負出来ると言うのは次戦に向けて好材料かもしれません。
- 外のシュートタッチは未だに来ないと言ったところです。相手がゾーンを組んだ時は外が入るとゾーンアタックが非常に楽になります。ワイドオープンをしっかり決めていってほしいところです。
Game Data
FINAL
| SAS | ||
| GSW |
| 32 | 25 | 22 | 23 | 102 |
| 23 | 25 | 21 | 23 | 92 |
BoxScore - Spurs at Warriors - May 10, 2013 - Game Preview, Play by Play, Scores and Recap on NBA.com
Highlight
2戦目までは、ディフェンスでの対応で非常に苦労していました。ある程度ですが対策をしっかり出来て、アウェイで一勝出来たのは非常に大きいと思います。このシリーズでは初めて、スパーズがイニシアティブをとって試合を勧められたと思います。
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